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支援スキーム

現地調査ミッション派遣事業

■事業概要

サウジアラビアの市場調査、投資環境調査、及び投資等ビジネスの発掘・形成に関する調査・協議等を目的として、日本の企業または団体等による現地調査ミッションを派遣するもの。

■主な実施内容
  • 関連施設や設備等の視察
  • 投資環境に関する現地政府関係機関等への聞き取り調査
  • インフラストラクチャー等の投資環境の実地見聞
  • 市場性の実地見聞など
  • 合弁設立(候補)企業、技術移転先(候補)企業との意見交換
■支援内容と補助対象経費
次の対象経費の全額を中東協力センターが負担します。
 渡航費、滞在費、現地活動費など
■選定基準

(タスクフォース事務局にて審査、承認)

  • サウジアラビア政府が主導するクラスター・プログラムの趣旨に沿ったビジネスであること。
  • サウジアラビア政府が重点をおく分野への製造進出を原則とするが、同国における雇用創出、同ビジネスの上流・下流産業の活性化、輸出促進、技術移転及び人材育成等で多大な貢献が期待できるビジネスであれば、案件ごとに審査のうえ適用可能とする。
  • 出張者の役割分担が明確で重複がないこと、面談・訪問目的、面談・訪問先が適切であること、出張日程が妥当であること。
  • 支援スキームの適用は現地会社(合弁または日本企業独資)設立決定までとし、設立決定後の技術的検討、会社設立手続き等については対象外とする。


産業協力支援事業として認められない場合であっても、センターの「中東等産油国投資等促進支援事業」の支援スキームの対象になる場合もあります。

■参加基準

我が国の企業(海外関連企業を含む)または団体等に所属する者とします。

■実施期間

契約日から3月末までの同一会計年度内

■手続き・実施手順
  • 調査ミッション派遣事業の申請
  • 調査ミッション派遣事業実施契約書の締結
  • 調査ミッション派遣事業の結果及び成果等の報告(事業報告書)
  • 調査ミッション派遣事業の経費及び分担金の精算(実施報告書)