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注目ニュース

2019年5月

19.05.31 (Arab News)
第14回イスラム協力機構サミットがマッカで始まった。今回の議題にはさまざまな政治問題が含まれており、特にイランによるアラブ諸国への高圧的姿勢とテロ支援、イスラエル・パレスチナ紛争、世界各地におけるモスレムに対する偏見の高まりなどについて、イスラム諸国の首脳が意見交換・討議する。
19.05.30 (Arab News)
2030年までに70%の“キャッシュレス社会”を目指すビジョン2030のもとで、今年2月に開始された電子決済システムSaudi Payment Network (Mada)の利用が増加中。
19.05.30 (MEED(有料会員限定))
人口急増(現在32百万人以上)が各種消費財・サービスをはじめ電力、ヘルスケア・サービス、インフストラクチャーの需要増加の背景となっており、PIFが主体となり進めているNEOMプロジェクトやAl-Qiddiyaなどのメガプリジェクトがビジョン2030のもとで推進中の社会・経済改革プログラムの礎石となっている。
19.05.30 (MEED(有料会員限定))
Saudi Water Partnership Company (SWPC) は今後予定する独立下水処理場プロジェクト(Batch 2 ISTP Programme)のアドバイザリー契約を、SMBC(financial and lead adviser)、英国のDA Piper(leagl)、Atkins(technical)3社と結んだ。
19.05.29 (Thomson Reuters(有料会員限定))
サウジ人起業家 Nasser Al-Shemaimry氏がオーナーのOceanBased Perpetual Energyは、米国フロリダ・アトランティック大学のSoutheast national Marine Renewable Energy Centre (SNMREC) と世界最大級の海流発電プロジェクトの商業化に関するMOUを締結した。
19.05.28 (Saudi Gazette)
IMDの2019年の世界競争力ランキングでサウジは2018年の39位から26位に。このランキングは失業率、GDP、健康と教育に対する政府支出など235の指標及び社会的結束、グローバリゼーション、汚職などに関する意見調査結果を経済パフォーマンス、インフラ、政府の効率性、ビジネスの効率性の面から評価し作成。1位はシンガポール
19.05.28 (Gulf Daily News)
2017年6月の国交断絶以降初めてカタール外交団が乗ったカタール航空機が5月27日夜、ジェッダのキング・アブドルアジーズ空港に到着した。メッカで開催予定のGCC(湾岸協力会議)臨時サミットに出席のためと伝えられている。
19.05.28 (MEED(有料会員限定))
5月28日付MEEDはサウジ、UAE、ドバイ、バハレン各国の鉄道・メトロ建設の経緯、現状、計画について特集。サウジについては現在営業中のハラマイン高速鉄道のプロジェクト経緯、リヤド・ジェッダ間に計画されている延長960km総工費100億ドルの“Saudi Landbridge”とダンマン、ジュベイルへの延伸オプションについて解説。
19.05.27 (Saudi Gazette)
労働・社会発展省が導入予定の家事労働者の雇用に関わる統一契約フォームに関して約700社の人材派遣会社が規程の見直しを求めている。特に、海外から雇用する家事労働者が契約後90日以内にサウジに到着しない場合に課せられる高率の罰金規程の見直しを求めている。
19.05.27 (Saudi Gazette)
ハラマイン高速鉄道はラマダン期間中に週56便を運行。列車の定時運行率は98%、最高速度は200km以下で運行しているとのこと。ハラマイン高速鉄道はメッカ・メディナ高速鉄道とも呼ばれ、メッカとメディナ間をキング・アブドラ経済都市・キング・アブドゥルアジズ国際空港・ジェッダを経由して結ぶ453kmの高速鉄道システム。
19.05.27 (ZAWYA)
Saudi Arabian Mining Company (Ma’aden) は50億ドル規模の新規資金調達をHSBCと協議中。調達した資金は今後の事業買収に充てられるとの観測。同社は今年、初めて海外企業買収を行いモーリシャスの化学肥料販売会社Meridian Groupを取得している。
19.05.27 (ZAWYA)
ドバイ国営のEnoc Groupは、サウジアラビア国内で営業中のガソリン給油所を2030年までに現在の8倍以上の124カ所に増やす計画。
19.05.25 (Saudi Gazette)
労働・社会発展省が法制化した雇用契約のオンライン登録義務が7月1日から施行されるにあたり、人材派遣会社は家事労働従事者などの雇用に関わる罰則規定(サウジ入国期限、宿泊施設提供違反の場合)について不安視している。
19.05.25 (Arab News)
公共の場(公園、海岸、ショッピング・モール、ホテル、レストランなど)においてサウジ社会の価値、習慣、伝統、文化などを守るために市民が遵守すべき10の規則(先月閣僚会議で承認)に違反した場合、最高5,000リヤルの罰金が課せられることになった。
19.05.25 (Arab News)
4月の中国のサウジアラビアからの原油輸入量は昨年同月比43%増加し日量1.53百万BDを記録した。増加の背景には民営石油会社のサウジ原油購入増加があり、特に処理原油の70%をサウジから輸入する遼寧省の恒力製油所(日産処理能力40万BD)の高稼働率が輸入量増加の主因。
19.05.24 (Arab News)
2019年第1四半期の米・サウジ間の契約高は130億ドルに達し2015年第1四半期以来最高額を記録したと米国・サウジアラビア・ビジネス・カウンシルが発表。契約には重要な石油、ガス、水、輸送分野のプロジェクトが多く、石油価格の改善、政府支出の増加が後押ししている。また建設分野の新規契約が回復傾向に。
19.05.23 (Arab News)
駐サ中国大使は中国の“一路一帯”構想・政策はサウジの“ビジョン2030”と一致し、中サ両国間の文明間対話は極めて良好に行われ地域および世界の安全保障と安定を促進していると語った。
19.05.23 (Arab News)
諮問評議会はサウジ鉄道公社に対してリヤド・ダンマン鉄道の近代化・高速化のためのインフラ整備・開発を要請した。また、サウジ工業都市・技術地区公社(Saudi Authority for Industrial Cities and Technology Zones -MODON)に地域振興と農業、牧畜業、漁業などの振興を要請した。
19.05.22 (Saudi Gazette)
リヤド高等裁判所(Executive Court)は経営失敗と汚職により破綻し清算手続中の大手建設会社Saudi Ogerの累積債務がSAR400億(100億米ドル)以上と推定している。債務のうちSAR220億は仕入れ先に対するもので、26億米ドルは未払い給与・手当・退職金などの労働債務。
19.05.22 (MEED(有料会員限定))
SAMA(サウジ通貨庁)はAl-Riyad Bank、Al-Jazira Bank、Emirates NBD、Saudi Home Loansなどサウジ国内およびドバイに本拠を置く金融機関など16行に対して融資に関わる法令違反で罰金を科した。罰金の額など詳細は公表されていない。
19.05.22 (Saudi Gazette)
労働・社会発展省は新規雇用契約のオンライン登録を雇用企業に義務づけた。雇用者は新規雇用契約と既存契約の更新の内容を電子化し労働・社会発展省へ届け出るもの。また、被雇用者側はGeneral Organization for Social Insurance(GOSI)のサイトで各種契約データの検証が可能。
19.05.22 (MEED(有料会員限定))
Saudi Water Partnership Company (旧Water & Electricity Company) はジュベイル3(合計能力1,170,000立方m/日)海水淡水化独立採算プロジェクトへのEOI(参加関心表明)提出を募集中。提出期限は6月9日。このプロジェクトは以前発電と海水淡水化を含むものであったが、発電プロジェクトは撤回されている。
19.05.22 (MEED(有料会員限定))
アラムコはアメリカのセンプラLNG(センプラ・エナジーの子会社、本社:サンディエゴ)と契約期間20年のLNG売買契約(年間購入量5百万トン)を結んだ。センプラLNGがテキサス州で開発中のポート・アーサーLNGプロジェクト・フェース1(計画生産量:11百万トン)から購入する。
19.05.20 (MEED(有料会員限定))
丸紅/Abdul Latif Jameelコンソーシアムが受注した逆浸透膜技術による造水能力45万㎥/日のシュケイク3 IWP(independent water project)の450百万ドルの融資契約がまとまった。シュケイクは紅海岸のジザンの北方137kmに位置している。
19.05.20 (MEED(有料会員限定))
5月19日ジェッダで開催されたOPECと非OPEC共同閣僚監視委員会で、Al-Falihエネルギー産業鉱物資源相は「OPEC加盟国と非加盟産油国は在庫が減りつつあるとの認識を共有しているが、サウジアラビアは脆弱な市場に対し責任を負う」と言明した。
19.05.19 (Saudi Gazette)
第14回イスラム協力機構(Organization of Islamic Cooperation、加盟国57カ国)サミットが5月31日にメッカで開催される。 “メッカ・サミット:共に将来へ”をテーマにイスラム世界の課題・問題に対する意見・見解統一形成を目的にサルマン国王が議長を務める。
19.05.19 (Saudi Gazette)
5月14日に閣僚会議で承認され19日から施行された特権イカマ制度の内容が明らかになった。特権イカマ保有者の権利として、家事労働者の雇用、居住・商業・工業用不動産の所有、就職・転職および出入国の自由などが認められており、家族(配偶者および21才以下の子供)の料金は免除される。
19.05.19 (Saudi Gazette)
電子タバコと砂糖含有量の多い清涼飲料水に対し特別税が課されることになった。税率は電子タバコが100%、砂糖税が50%。
19.05.18 (Arab News)
米国とイランとの緊張が高まる中、米国外交筋は連邦航空局を通じてアラビア湾上空を飛行する民間航空機に対して誤認攻撃の危険性があると警告を発した。英国ロイドも湾岸地域での海上交通の危険度が増していると発表している。
19.05.18 (Arab News)
サウジアラビアを含むGCC諸国は米国によるアラビア湾とGCC数カ国への軍事力展開を承認したとアラブ外交筋の情報をロンドンに本部を置くAl-Sharq Al-Awsat紙は伝えている。
19.05.17 (Saudi Gazette)
特権イカマの発行手数料は永久イカマが80万リヤル(213千ドル)、有効期間1年間のイカマが10万リヤル(27千ドル)とのこと。特別イカマに関する統制・管理機関として“Special Privilege Iqama Center”が設立され90日以内に特権イカマに関する規則集などを準備する。
19.05.15 (Arab News)
閣僚会議は特権イカマ“サウジ版グリーンカード”を正式承認した。新しいスキームのもとで外国人は永住権、資産保有、投資などが認められることになる。
19.05.15 (Arab News)
IMFは先に行われた査察結果に関する暫定報告書で、ビジョン2030にもとづき進められている経済改革によりポジティブな結果が出始めていると評価している。ただし、政府支出の増加が成長を支えており、中期的には油価下落による財政の脆弱化を警告している。
19.05.15 (MEED(有料会員限定))
水電力公社(Water & Electricity Company – WEC)はタイフの汚水処理施設(処理能力:27万㎥/日)プロジェクトの入札期限を7月25日とした。事前審査に応募した15グループの中から、丸紅と三井物産を含む10社・グループが最終入札に応札するとみられている。
19.05.15 (MEED(有料会員限定))
アラムコのベリ油・ガス田の原油/ガス分離処理施設の拡張EPCプロジェクト(推定契約高20億ドル)の受注有力候補はイタリアのエンジニアリング会社サイペム。3月時点ではサイペムと韓国の現代エンジニアリングの2社だけがEPC契約に応札し価格交渉を行っていたもの。
19.05.14 (MEED(有料会員限定))
MEEDはサウジアラビア初の本格的なエンターテインメント・レジャー開発企業として2018年11月に設立された“Saudi Entertainment Ventures Company (Seven)”について紹介。Sevenは2030年までに年間50万人の観客動員、22,000人の直接雇用創出、80億リヤル(21億ドル)相当のGDP寄与達成を目標。
19.05.14 (Gulf Daily News)
5月14日にサウジ国内で起きたドローンによる送油施設攻撃についてイエメンの反政府組織(ホーシー派)が実行表明した。
19.05.14 (Saudi Gazette)
5月14日リヤド州の送油施設(oil pumping station)2カ所が爆破物を搭載したドローンの攻撃を受けたものの原油生産、原油・石油製品の輸出には支障を来していないとエネルギー産業鉱物資源相が語った。なお、東部州アブカイクと紅海ヤンブーを結ぶEast-West Pipelineの送油施設が攻撃を受けたとの報道もある。
19.05.13 (Saudi Gazette)
司法省は商事裁判所が8カ月間で28,000の裁定を下したと発表した。電子情報サービスの採用が訴訟の対応・処理時間の短縮に寄与しているとのこと。
19.05.13 (MEED(有料会員限定))
Public Investment Fund(PIF)はリヤドに建設予定の高さ1,200mの超高層ビルの設計コンペへの参加者を募集中。2月に行われたコンペで5社が選ばれていたが設計参加者を増やしたい模様。
19.05.13 (MEED(有料会員限定))
Marafiq(電力・水力供給会社)とRoyal Commission for Jubail and YanbuはSABICとの間で発電量200MW~400MWの太陽光電池による発電所建設に関する覚書を締結した。太陽光発電所はヤンブーに建設されSABICの長期供給保証にもとづきMarafiqが購入する。
19.05.13 (Arab News)
2隻のサウジタンカーがUAEのフジャイラ沖で攻撃された。死傷者はなく油流失などは起きていないものの船体に被害を受けたとのこと。フジャイラ沖では4隻の船舶が攻撃されたとの報道を受けアメリカが警告を発していた。
19.05.11 (Saudi Gazette)
Special Privilege Iqama取得の6つの条件について、Saudi Gazetteは、①有効なパスポートの保持、②支払能力、③21才以上、④現在サウジ国内に居住の場合有効なイカマを保有、⑤犯罪歴がないこと、⑥伝染性の病気に罹患していないこと、と伝えている。特別イカマの料金と支払能力の具体的レベルについては未公表。
19.05.10 (Saudi Gazette)
諮問評議会で“Special Privilege Iqama”システムが承認され、外国人のサウジ出入国に際して義務づけられているスポンサーの同意が不要となるなどイカマ制度改革が動き出した。
19.05.10 (Gulf Daily News)
2018年中の鉄筋輸出量は5倍増の472千トンとなった。鉄筋の主要輸出先は中国、トルコ、シンガポールで近隣のバハレン、UAE、ヨルダン、クウェイト、レバノン、オマーン、エジプトにも輸出されている。
19.05.09 (Saudi Gazette)
5月8日、サルマン国王は中国の習近平主席と電話で会談し両国関係、多分野における相互協力、地域・国際情勢について意見交換を行った。
19.05.09 (MEED(有料会員限定))
NWC はリヤドの水再利用プロジェクト第2期工事の提案書を受領した。工事には直径1,200mmの送水パイプラインの設計、供給、敷設工事および再利用ラインの水圧システム、遠隔操作システムなどの設置が含まれる。
19.05.09 (MEED(有料会員限定))
National Water Company (NWC) はリヤド市内各所への水輸送・供給用の直径300mm~1,200mmのパイプの敷設などを行う“Strategic Water Plan”の第1期建設工事の入札を始めた。
19.05.08 (Saudi Gazette)
司法省によればサウジ国内の弁護士登録者数は6,270名でうち女性弁護士は487名。また、2019年年初来の弁護士登録者は774名(男性619名、女性155名)とのこと。
19.05.08 (Arab News)
人材開発財団(Hadaf)は17才以上の学生を対象とする夏季トレーニング・プログラム“Saifi”の機会提供を民間機関に求めるキャンペーンを始めた。研修を通じて学生たちに就職に役立つ技能や経験、職業価値を身につけさせることが狙い。Hadafは労働・社会発展省、商工会議所、民間企業などの協力を得て同プログラムを監督。
19.05.08 (Arab News)
ジェッダのアル・サラーム宮殿で開催された閣僚会議で2019年会計年度の四半期報告が行われ、経済の多角化、財政安定成長を達成するためのさまざまな改革努力の成果があがりつつあると説明された。
19.05.07 (Saudi Gazette)
サウジ国内の20大学から48チーム300人がKAUSTで行われた“STEAM Innovation Challenge”で競い合った。STEAMでは環境、健康、スマート・シテイ、生活の質、安全と安心などに関わるさまざまな問題を科学、技術、エンジニアリング、美術、数学的なアプローチによりソルーションを探るというもの。
19.05.07 (MEED(有料会員限定))
アラムコはシェドガムとウスマニヤの既存ガス処理サイトに新たなガス処理施設を建設する工事入札を始めた。プロジェクト規模は12~16億ドルとみられ今年第四半期の建設開始を予定している。
19.05.06 (Saudi Gazette)
ジェッダ商工会議所の次期会頭にMohammed Yousuf Naghi氏が選ばれるなど新役員が選任された。副会頭にはFaiz Abdullah Al-Harbe氏とKhalaf Hossan Al-Otaibi氏が選ばれ、Saleh Nasser Al-Suraie氏がサウジ連合商工会議所への代表理事となった。また新役員には2名の女性が選ばれた。
19.05.06 (Saudi Gazette)
諮問評議会は電子商取引(e-commerce)規制法案を承認した。法案はサービス・プロバイダーと消費者に関わるさまざまな問題や電子化情報、契約などを整理・規制することが狙い。
諮問評議会は電子商取引(e-commerce)規制法案を承認した。法案はサービス・プロバイダーと消費者に関わるさまざまな問題や電子化情報、契約などを整理・規制することが狙い。現在サウジ国内では13百万人がe-commerceを行っており2022年までにさらに6百万人を超える人々がオンライン・ショッピングを行うと見込まれており、年間のオンライン売上高も現状の61億ドルから2021年までに94億ドルに拡大すると見込まれている。
19.05.05 (MEED(有料会員限定))
サウジアラビアは今年4月初めまでの12ヶ月間で造水、排水処理関連の契約発注高がMENAで最高の113億ドルを記録した。なかでも造水コストの低い逆浸透膜技術を利用した海水淡水化プロジェクトの発注高は54億ドルで地域最大の市場となっている。
19.05.04 (Arab News)
サウジアラビアの月観測者によればラマダンは5月6日に始まるとのこと。イスラム教徒にとりラマダン中の断食は、信仰告白、毎日の礼拝、喜捨(zakat)、巡礼とともに5行(柱)の一つ。
19.05.03 (Arab News)
イスラム事項・宣教・善導省メデイナ支所はデジタル技術を使用した“スマート・モスク・システム”の稼働準備を完了した。このシステムにより各地のイマーム(導師)はモスクの様子を暗号化してイスラム省に伝えるとともにサウジ全土でモスクのモニターが可能となる。
19.05.03 (ZAWYA)
5月の原油生産量は4月比わずかに増えているもののOPEC割当(10.3百万BD)を下回る10百万BD程度で推移。6月は国内発電用需要増のため若干増産の見通しでアメリカが期待する輸出増加とはならないと思われる。
19.05.02 (MEED(有料会員限定))
リヤド郊外に40億ドルを投じて計画中の文化・スポーツ・エンターテインメント複合都市プロジェクト “Qiddiya Entertainment City Project”内に建設予定の“Six Flags Theme Park”(北米各地で展開の遊園地)の設計・建設コンサルタント契約入札が始まった。
19.05.02 (MEED(有料会員限定))
MaadenはインドのLarsen & Toubro とフィンランドのOutotecのコンソーシアムに年間処理量4百万トンの金の精鉱・選鉱プラント建設EPC契約を発注した。EPC契約額は明らかにされていないが、“Mansourah & Massarah Project”と呼ばれるサウジ中央部の金鉱採掘プロジェクトの一部で投資総額は約6億ドルとみられる。
19.05.01 (Saudi Gazette)
2019年第1四半期の歳入は前年同期比48%増の2,454億リヤル(石油収入は1,691億リヤル、石油以外の歳入は763億リヤル)だったと財務省が発表した。歳出は8%増の2,176億リヤル、財政赤字は255億ドル。
19.05.01 (Saudi Gazette)
統計局(General Authority for Statistics)の調査によればサウジ人家庭の平均月収は一年でSAR14,823(約US$3,950)に達したとのこと。一方、SPAの報道によれば、2018年の家計収支調査ではサウジ人家庭の平均月収はSAR11,984(約US$3,195)。また、平均月間世帯(household)支出はSAR12,818、平均月間家族(family)支出はSAR16,125。