注目ニュース | 日本・サウジアラビア産業協力 タスクフォース事務局
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注目ニュース

2019年2月

19.02.28 (Arab News)
欧州連合はサウジアラビアおよび米領サモア、米領ヴァージン諸島、プエルトリコ、グアムをテロリズムの資金調達とマネーロンダリング対策に消極的な国々・地域のリストに追加する動議を否決した。
19.02.28 (MEED(有料会員限定))
サウジ証券取引所(Saudi Stock Exchange-Tadawul)は同取引所第2部のNomu parallel marketへの中小規模企業の株式上場を促進する目的で、IPO(新規株式公開)なしの上場、報告事項・頻度の削減、取引基準の引下げなど規制緩和を実施する。
19.02.28 (MEED(有料会員限定))
Renewable Energy Project Development Office (Repdo) は国の再生可能エネルギー・プログラム(National Renewable Energy Programme - NREP)第2ラウンドとして、7つの太陽光電池発電プロジェクトの資格審査を始めた。7プロジェクトの総発電量は1.51GW。
19.02.27 (Arab News)
来年サウジアラビアで開催予定のG20議長国として、環境・水資源・農業相はG20準備ワークショップでデジタル・テクノロジーと人工知能の利用が食の安全確保に寄与すると語った。
19.02.27 (MEED(有料会員限定))
アラムコは石油化学原料用の原油供給を今後10年間に2~3百万BDに増やし世界最大の化学品メーカーを目指す計画。
19.02.27 (MEED(有料会員限定))
アラムコとクウェイト・ガルフ・オイル・カンパニーの共同事業体“カフジ共同操業(Al-Khafji Joint Operations)”は、カフジ油田維持管理業務契約の入札受付中(入札期限:3月25日)。同油田は境界線問題により2014年10月以来操業停止中であり、問題解決に向け前進していると見られる。
19.02.27 (Saudi Gazette)
Al-Falih エネルギー・産業・鉱物資源相は、消費国による代替エネルギー普及の非現実的な目標スケジュール設定および関連諸施策が将来の石油・天然ガス需要を満たすに足る開発促進を阻んでおり、石油・天然ガスなどconventional energy分野への投資の必要性を強調した。
19.02.26 (MEED(有料会員限定))
MEEDは2月8日付Arab News記事「サウジ企業25社約100人の技術者を対象に行われた実務訓練プログラム」を取り上げ、「サウジ・日本ビジョン2030イニシアチブ」の経緯・取組内容を木原中東・アフリカ課長とのインタビュー内容を交えて紹介。
19.02.26 (Arab News)
スタンダードチャータード銀行はサウジ国内における銀行業務ライセンスを取得した。
19.02.26 (MEED(有料会員限定))
サウジ住宅省が計画中の100万戸以上の住宅建設(予算150億ドル)に関わる管理・コンサルタント契約受注に向けて参加予定企業は入札準備中。
19.02.26 (MEED(有料会員限定))
Public Transport Authority(PTA) はヤンブー/ジェッダ線(King Abdullah Port経由)と南北鉄道の旅客路線をリヤド/ダンマン線に繋ぐ40km区間の鉄道建設(ドライ・ポート建設を含む)に関わる顧問契約入札を開始した。
19.02.26 (MEED(有料会員限定))
サウジアラビア鉄道公社は2017年3月に開業した南北鉄道の旅客路線最終区間(Al-Jouf/Qurayyat間)の早期運転開始を目指している。
19.02.26 (Arab News)
アラムコのAmin Nasser CEOは、International Petroleum Week(ロンドン)で講演し、“代替エネルギー開発の進展、自動車用電池の普及等により石油産業は斜陽化へ向かう”との意見・見方について“perception crisis”とのテーマで持論を展開した。
19.02.24 (Saudi Gazette)
SAMA(Saudi Arabian Monetary Authority)総裁はサウジアラビア国内で商店・顧客・サービス提供者間の電子代金決済システムの利便性および急速に普及していることについて講演した。
19.02.24 (MEED(有料会員限定))
サウジ港湾公社(Mawani)は紅海最北部のDhiba Portにおける埠頭建設工事契約入札の資格審査への参加を5社に要請した。審査締切りは3月14日。工事には家畜、雑貨、ロールオン/ロールオフ船(トラック、トレーラーなどの搬送用)専用の3埠頭の建設が含まれる。
19.02.23 (Arab News)
駐米サウジアラビア大使にバンダル元大使の娘リーマ王女が任命された。また、現大使のハーリド王子(ムハンマド皇太子の弟)は国防副大臣に任命された。
19.02.22 (Saudi Gazette)
ムハンマド皇太子の中国訪問を機に開催された「サウジアラビア・中国投資フォーラム」は2月22日に35の二国間経済協力協定締結(280億ドル相当)と中国企業に対する4つのライセンスが採択され終了した。これと並行して“Invest in Saudi Arabia”と題するフォーラムが開催された。
19.02.22 (Saudi Gazette)
中国歴訪中のムハンマド皇太子代表団は中国政府首脳との会談でサウジの全学校、大学の履修科目に中国語を加える計画を明らかにした。
19.02.22 (Arab News)
アラムコは中国のNORINCO GroupおよびPanjin Sincenと中国遼寧省盤錦市におけるJV製油所建設契約(処理能力30万BD、投資額100億ドル)を締結した。新会社名はHuajin Aramco Petrochemical Co., Ltd.
19.02.22 (Saudi Gazette)
アラムコは浙江石油加工有限公司の株式を9%取得する覚書に調印した。同公司は浙江省舟山市に処理能力80万BDの製油所・石油化学コンプレックスの建設を計画中であり、アラムコの参加目的は長期原油供給とアジアの顧客向けに浙江石油加工公司の原油貯蔵施設を利用することにある。
19.02.21 (Arab News)
インド歴訪中のムハンマド皇太子はモディ首相との共同記者会見で対インド投資が今後2年間に1000億ドル規模となることを期待すると語った。
19.02.21 (Saudi Gazette)
ムハンマド皇太子のインド訪問に随行したAl-Falih エネルギー・産業・鉱物資源相は国際太陽光同盟(International Solar Alliance)に加盟する覚書に署名した。また、Maadenは燐酸肥料5百万トン(20億ドル相当)を5年間にわたりインド市場に供給する覚書に署名した。
19.02.20 (Saudi Gazette)
Moody’s Investors Serviceによれば、スクーク(イスラム債)の発行高は2020年までに2012年に記録した過去最高残高930億ドルを超える可能性があるとのこと。
19.02.20 (MEED(有料会員限定))
オランダのFiscal Information and Investigation Service (FIOD) はリヤド・メトロ建設工事入札に関わる贈賄疑惑で同国の建設会社Strukton社の捜査を行った。Struktonは2013年にスペインのFCC社などとのコンソーシアムでリヤド・メトロ6線のうち3線の建設を78億ドルで受注している。
19.02.19 (Saudi Gazette)
諮問評議会は労働・社会発展省が上程した民間部門における時間給導入に関する議案を否決した。
19.02.18 (MEED(有料会員限定))
原油生産割当量の削減と原油価格の伸び悩みにより、サウジアラビアの予算均衡は2023年からさらに先送りされる公算大とIMFの中東担当理事は語った。
19.02.18 (MEED(有料会員限定))
英ファイナンシャル・タイムズによれば、アラムコは初の社債発行に備えJPMorgan、Morgan Stanley、Citi、HSBCに募集・売却の委託を決定した。債券発行額は100億ドル程度と見られSABIC株式の取得資金に充てられると見られている。
19.02.18 (MEED(有料会員限定))
サウジ・パキスタン両政府はパキスタン南西部のグワーダル(Gwadar)に約100億ドルを投じて製油所を建設することに合意した。精製用原油はアラムコが供給する。これはムハンマド皇太子が同国訪問中に発表された両国間合意の一部。
19.02.17 (MEED(有料会員限定))
サウジアラビア政府ファンド Public Investment Fund (PIF),は2019年中にロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコに事務所を開設する計画。PIFは海外投資の割合を現在の10%から2030年までに50%へ引き上げることを目標としている。サンフランシスコ事務所開設はインフォメーション・テクノロジー関連投資を増やすためと見られる。
19.02.17 (Saudi Gazette)
パキスタンを歴訪中のムハンマド皇太子は2国間協力強化のためにエネルギー、電力、石油化学、鉱物資源、スポーツなどの分野における総額200億ドルの投資協定・覚書を締結した。
19.02.17 (Saudi Gazette)
国営会社Saudi Arabian Military Industries (SAMI) はフランスのNaval Group とサウジ国内における軍艦、フリゲート艦、潜水艦建造に関する覚書を締結した。
19.02.17 (Gulf News)
UAEの占星学専門家によれば今年のラマダンは5月6日に始まるとの予測。また、断食時間が4年振りに15時間を切ることも予測されている。
19.02.17 (MEED(有料会員限定))
世界最大のサファニア油田(生産量120万BD)の原油生産操業が停止中であることをアラムコが発表した。生産停止の理由は明らかにしていないが、海底ケーブル切断が原因とする見方もある。
19.02.15 (Saudi Gazette)
サウジアラビア航空は今年6月からリヤド/アテネ間の定期便(週4便)の運航を始める。
19.02.15 (ZAWYA)
国内1,150市町村の3万カ所を超える約8万の公的サービスの利用性向上のためにスマートフォン・アプリ“Watani”が開始された。
19.02.15 (ZAWYA)
SABICはイタリアのENIとの間で天然ガスからメタノールなど化学品へ転換する技術を共同開発することに合意した。
19.02.14 (Saudi Gazette)
欧州委員会がテロリズムと組織暴力の資金調達対策に消極的な6カ国のマネーロンダリング・リストにサウジアラビアを加えようとする動きについてサウジ政府は遺憾の意を表明した。
19.02.14 (MEED(有料会員限定))
政府・民間パートナーシップ契約により国内に300の学校を建設するプロジェクトの第一段階として、ジェッダ、メッカに60校の幼稚園、小・中・高等学校の設計・建設・資金調達・管理・譲渡契約の入札が始まった。
19.02.14 (Arab News)
不動産開発基金(Real Estate Development Fund)は女性への不動産ローンを新たに始めることになった。女性の不動産購入を促進するとともにサウジ人の持ち家率を2020年までに60%へ、2030年までに70%へ引き上げるねらい。
19.02.14 (Saudi Gazette)
アラムコと仏トタールは今後6年間に約10億ドルを投じてサウジアラビア国内における燃料油給油所網を展開することに合意した。
19.02.13 (MEED(有料会員限定))
サウジ国内の都市鉄道計画のうち懸案のメッカ・メトロ建設計画は2020年に進展するとみられる。一方、総延長185kmのリヤド・メトロの建設工事は2019年末までに完了し2020年中の運転開始が見込まれる。
19.02.13 (Arab News)
サルマン国王がかつて州知事を務めたリヤド州における交通、住宅施設、環境、教育など首都インフラ整備のために総額220億ドル合計1,281のプロジェクトが発表された。
19.02.12 (Saudi Gazette)
ムハンマド皇太子のパキスタン、インド、中国歴訪に先だって閣議はアジア諸国との関係強化諸策を決定した。
19.02.12 (Saudi Gazette)
Al-Falihエネルギー・産業・鉱物資源相は、3月の原油生産量を9.8百万BDに削減し、輸出量も3ヶ月前の8.2百万BDから6.9百万BDに削減すると語った。
19.02.11 (Arab News)
ラービグのKing Abdullah Economic CityのKing Abdullah Portの開港式に出席したムハンマド皇太子は、アジア、ヨーロッパ、アフリカ三大陸を繋ぐハブ港としてこの港の重要性について語った。
19.02.11 (MEED(有料会員限定))
MEEDはサウジアラビアの石油・天然ガス上流部門の長期戦略について特集し、2021年に計画されているアラムコ株式公開に向け昨年8月に付与された40年間の石油探鉱・開発独占権、2030年までに天然ガス生産量を230億立方フィート/日とする目標。
19.02.10 (Arab News)
ムハンマド皇太子はAl-Ulaのメガ・ツーリズム・プロジェクトの起工式に出席した。シャラーンと呼ばれるメディナ州山岳地帯の古代文明遺跡を中心とする地域を新たに観光開発するこのプロジェクトには、ルーブル・アブダビ美術館を設計したフランス人建築家によるリゾート施設などの建設が含まれる。
19.02.10 (MEED(有料会員限定))
SWCC(Saudi Arabia’s Saline Water Conversion Corporation)は、メッカ戦略貯水プロジェクトの造水施設と貯水施設を結ぶパイプラインの敷設工事など工事発注先を決定した。
19.02.09 (Saudi Gazette)
政府はサウジ人雇用拡大を促進・支援のために、外国人労働者と同数以上のサウジ人を雇用する企業に対する“Expat Fees”(外国人雇用税)の還付・免除する(予算総額31億ドル)。政府は今後Expat Feesを段階的に引き上げる方針。
19.02.08 (Arab News)
エネルギー・産業・鉱物資源省は、日本の経済産業省、中東協力センターとともに日・サ戦略的パートナーシップの一環として、25社約100人の技術者を対象に実務訓練プログラムをリヤドとダンマンで行った。
19.02.07 (Saudi Gazette)
サウジ港湾管理局 (MAWANI) は国内の港湾における海運代理店事業ライセンスを初めて海外企業に発行した。
19.02.06 (Saudi Gazette)
Saudi Exports Development Authorityは資本金300億SRの輸出入銀行設立を発表した。
19.02.06 (Arab News)
ビジョン2030の一環として、NIDLP(National Industrial Development and Logistics Program)を通じて、金、亜鉛、希土類金属など国内の鉱物資源の探鉱・開発を促進する目的で地科学データの収集・整備などに約38億ドルが投じられる。
19.02.05 (Arab News)
KACSTが開発したサウジアラビア16番目の人工衛星(通信衛星SGS-1)が2月5日仏領ギアナの宇宙センターから発射される。
19.02.05 (MEED(有料会員限定))
WEC(Water & Electricity Company) はIWPs(Independent Water Plants)、ISTPs(Independent Sewage Treatment Plants)、Strategic Water Reservoir projectsなどのプロジェクト推進に関わる財務、法務および技術アドバイザー契約への関心証明書提出を募集中。
19.02.05 (MEED(有料会員限定))
Renewable Energy Project Development Office (Repdo) は、国家再生可能エネルギー・プログラム(NREP)にもとづく7つの新規太陽光発電プロジェクトの入札資格を2月中に発表する。
19.02.05 (Arab News)
今年計画されている公営事業の民営化により100億ドル規模の国有資産が売却される見通しで、その最初は Ras Al-Khairの造水プラントなど水分野の事業。これに再生可能エネルギー、教育、運輸、健康福祉分野の事業が続くとみられる。
19.02.05 (MEED(有料会員限定))
アラムコの国内精製能力は現在の2.9百万BDから今年後半に予定されるジザン製油所の完成後には3,3百万BDに拡大する。さらに全世界で5.4百万BDから8~10百万BDへ拡大する計画。
19.02.05 (MEED(有料会員限定))
ジュベイル製油所(アラムコと仏トタールのJV)の精製能力を現在の44万BDから48万BDへ拡張する工事を米KBRが受注した。
19.02.04 (Arab News)
リヤドで開催の“Creative Futures Forum”に参加したブリティッシュ・カウンシル幹部は、若者の想像力向上には既存のSTEM科目(science, technology, engineering, math)に芸術や文化教育を加えることが重要と語った。
19.02.03 (Arab News)
ローマ法王は2月3日より初めてUAE訪問中であるが、あるイスラム教指導者はサウジアラビアが将来の法王の訪問国となる可能性について言及した。
19.02.03 (Saudi Gazette)
商業投資省の調査チームは、消費期限を過ぎた食品などサウジアラビアの規準・規格に不適合の15百万点の商品・製品を2018年中に摘発したと発表した。調査は39,500の店舗・商業施設を対象に行われた。
19.02.02 (Saudi Gazette)
韓国と5年間有効の数次エントリー・ビザ協定を締結した。査証料は$90(SR337.5)。日本とも同様協定(ビザ有効期間3年、手数料SR190)を締結している。
19.02.02 (Saudi Gazette)
2月4日~6日の間、サウジ・ジャパン ビジョン・オフィス (SJVO) とJETROリヤド事務所は日本の飲食、レストラン、食品製造業の10社を迎える。同代表団はサウジにおけるビジネス機会・可能性を探るとともに、“Saudi Franchise Expo 2019”を視察・参加する。
19.02.02 (Saudi Gazette)
サウジと日本の専門家が参加して ワークショップ “Energy Efficiency in Home Appliances in Saudi Arabia”がSaudi Electronics and Home Appliances Institute (SEHAI) で開催された。
19.02.02 (Saudi Gazette)
中東協力センターは1月30~31日アルコバールでSaudi Arabia Water Environment Association (SAWEA)と共催で “Training Course on Japanese Desalination Technologies”開催した。 2019/2/2