注目ニュース | 日本・サウジアラビア産業協力 タスクフォース事務局
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注目ニュース

2018年12月

18.12.31 (Saudi Gazette)
サルマン国王はサウジ健康評議会が採択した医療サービス改善・向上のための諸施策を許可した。そのなかには、サウジ赤新月社により搬送された心臓病患者の受け入れ拒否の禁止、National Center for Evidence-based Health Practice設立などが含まれている。
18.12.30 (Saudi Gazette)
アル・シャリフ・グループ・ホールディングスはNational Power Academy(サウジアラムコ、Saudi Electricityなどサウジの電力セクターが後援する訓練アカデミー)と戦略的パートナーシップ契約を結び、電力事業分野における若年層の教育訓練を行うことになった。
18.12.28 (Arab News)
原油価格は2019年を目前にしてブレント$52台前半、WTI$45など18ヶ月ぶりの安値水準にとどまり、2018年は通年で前年比20%以上の下落となった。
18.12.27 (Arab News)
サルマン国王は27日、内閣改造を命じる勅令を出しジュベイル外相を外務担当の国務相に降格させ、後任に2016年まで20年間財務相を務めたアッサーフ元財務相を起用した。そのほか国家警備相にバンダル元駐米大使が指名されたほか、情報相、教育相の交代が発表された。
18.12.26 (Saudi Gazette)
世界の冷暖房空調設備(HVACR: Heating, Ventilating and Air-Conditioning)製造・販売業界はサウジアラビア市場に注目しており、その市場規模は2022年までに約64億ドルに達すると見られている。
18.12.25 (Saudi Gazette)
発電、造水の大手ACWA Powerはラビーグ3のメガ海水淡水化プロジェクトを受注した。このプロジェクトは逆浸透膜を利用し日量60万立方メートルの造水能力を有する世界最大級・最新鋭のもので、マッカ、アル・ムカラマ、ジェッダ地区への水供給を行う。
18.12.24 (Arab News)
サウジアラビア大手銀行のNational Commercial Bank (NCB) がリヤド銀行との合併に向けた協議を開始した。合併後のNCBの総資産は6,850億リヤル(1,830億ドル)増加する見込みである。Public Investment Fund (PIF)が両行の大株主であり合併はスムーズに進展するとみられる。
18.12.24 (Arab News)
2月13日~14日にリヤドで開催予定の第2回 Internet of Things(IoT)展が通信情報技術省の後援で開催予定。 IoT展ではITの先端技術、デジタルソリューションズ・アプリケーションなどが展示されるほか50を超える講演が行われる予定。
18.12.24 (Saudi Gazette)
サルマン国王は、保健相など保健省幹部や政府の医療・保健関係者に対し、予防・治療サービス提供など医療・健康分野の強化の必要性を力説するとともに、高度な保健・医療サービス提供の重要性を強調した。
18.12.24 (Saudi Gazette)
SJAHIのSalam Asmari理事は自動車のエネルギー効率に関するセミナー(日本の経済産業省、日本自動車工業会、野村総研、中東協力センターの共催、ジェッダの日本領事館が協賛)で、エネルギー効率向上がライフスタイル改善の鍵であると講演した。
18.12.24 (Arab News)
GACA(General Authority of Civil Aviation)はジェッダ国際空港の管理・運営を委託する民間企業を2019年後半までに決定する予定と発表。なお、シンガポールのチャンギ国際空港管理会社とSaudi Naval Support Companyのコンソーシアムと結んでいた同空港の管理・運営契約は終了。
18.12.23 (Saudi Gazette)
司法省は2019年8月にマッカに商事裁判所を開設すると発表した。商事裁判所の開設はリヤド、ジェッダ、ダンマンに続くもの。
18.12.20 (Saudi Gazette)
Al Tuwaijri経済・企画相は外国人に対する課税政策を堅持する方針を示した。但し分野によっては政策を変更する可能性があるとしている。また来年第1四半期には7社、来年一杯では19社を民営化する予定であると述べた。
18.12.20 (Gulf News)
Al Jdaan財務相は財政赤字補てんのため来年は1,200億リアル、320億ドル規模の国債を発行する見通しであると語った。国内・海外の内訳は示さなかった。来年度予算は1,310億リアル、GDP比4.2%の赤字が見込まれている。
18.12.20 (MEED(有料会員限定))
アラムコはMarjan油田のパイプライン敷設工事3件の見積もりを評価中である。各工事の概算は2億ドルであり、見積提出業者は伊Saipem、スペインTechnical Reunidas、中国Sinopec、同石油パイプラインエンジニアリング社など。
18.12.19 (Arab News)
Al-Jadaan財務相は、来年の汚職摘発キャンペーン罰金徴収額は今年の133億ドルを著しく下回ることはないだろうと述べた。また政府が株式の約3分のⅠを有するゼネコン大手サウジ・ビンラーデン・グループは近くビンラーデン一族と政府による通常の取締役会が発足すると語った。
18.12.19 (Arab News)
Al-Jadaan財務相は遅延している民間向け支払が数カ月以内に解消される見込みであると語った。同相によれば現在までに97%は支払い済みである。
18.12.19 (MEED(有料会員限定))
Al-Qadimaに建設される海軍アカデミーの入札は11月28日に締め切られ、地元Al-Fouzan社、中国港湾エンジニアリング/地元Al-Yamama連合、オランダ系Saudi Archirodon社など9社が応札している。プロジェクト総額は10億ドル程度とみられる。
18.12.19 (Arab News)
Al-Falihエネルギー相は来年第1四半期末までに世界の石油備蓄は減少に転じるとの見通しを示した。また米中貿易摩擦がサウジと中国の関係に影響を与えることはないと述べた。
18.12.18 (MEED(有料会員限定))
サウジ総合投資院(SAGIA)はこれまで100%サウジ企業に限られていた船舶代理店業務について、外資の制約緩和を検討中である。今年8月の商業・投資省の通達により、船舶代理店業務はサウジ代理店法の適用除外となっている。
18.12.18 (Saudi Gazette)
サルマン国王は、公務員及び軍人に対する月間1,000リアルの物価補助手当を来年も続けるとの勅令を出した。年金生活者、生活保護者には月500リアル。
18.12.18 (Arab News)
来年度の予算は今年を7%上回る1.1兆リアルで過去最大規模になる。歳入は9%増の9,750億リアルが見込まれ、赤字は1,310億リアルの予測。歳出の35%は軍事費及び教育費。予算の収支均衡目標は2023年とされている。
18.12.18 (Saudi Gazette)
世界的な不動産鑑定業CBRE社の白書によれば、サウジの不動産市場は娯楽・旅行部門のおかげで発展する見込みである。白書はエンターテインメントがゲームチェンジャーになり、2023年のインバウンド来訪者数は2,600万人、2020年までの雇用創出は30万人と見ている。
18.12.18 (MEED(有料会員限定))
仏Arep社はAl-Ulaの古代都市開発事業を受注した。今年4月にサウジと仏両国政府間でAl-Ulaの22,000平方KMの遺跡の保護・開発が合意されている。Al-Ulaはマディナの北方380KMにあり、数千年前の遺跡は2008年にユネスコ世界遺産に指定されている。
18.12.18 (Saudi Gazette)
国内第3位の航空会社flyadealは来年1月から14便を増便する。リヤド-ダンマン間に1日3便、リヤド-アブハ間に同1便を増やすとともに、ダンマンとマディナ、ジザン及びアブハ間の路線を新設する。同社は現在1日68便を運航している。
18.12.18 (Saudi Gazette)
SEC(サウジ電力公社)、KACARE(アブダッラー国王再生エネルギー機構)他1社は一般家庭での太陽光発電普及のため3社委員会を設立した。現在スマートメーターを設置した家庭は無いが、SECは250万所帯への設置を目指し入札準備中である。
18.12.17 (Arab News)
スタートアップ企業を支援するビジネス・インキュベーターOqalが発足した。Oqalとは「起業家精神(mind)」と「資金(financial resource)」を意味するアラビア語の合成語である。現在金融機関のスタートアップ企業への融資は5%に過ぎず、2030年に20%に増やすことを目的としている。
18.12.17 (Arab News)
KAUST(アブダッラー国王科学技術大学)は医療用ワクチン製造開発センターを立ち上げた。中東コロナウィルス等の伝染病の蔓延を防ぐのが目的。
18.12.16 (Saudi Gazette)
総合統計庁のレポートによれば、国内の工場総数は112,785である。うち従業員5人未満の零細工場は88,239、同6人-49人の小工場18,037、50人-250人の中規模工場が5,869、250人以上の大工場は640か所。大工場のうちリヤドは209で最も多い。
18.12.16 (Gulf Daily News)
SABIC(サウジ基礎産業公社)はプラスチックリサイクル技術を有する英国のPlastic Energy社と合弁でオランダに初の再生原料製造プラントを建設する。Plastic Energy社の特許TACOILを利用し、2021年に生産を開始する。
18.12.16 (Saudi Gazette)
Al Watania工業は韓国のMECEN IPCと合弁で架橋ポリエチレン(XLPE)製造工場をリヤドに建設する。投資額は3,500万リアル、年産能力2,520トン。
18.12.16 (Arab News)
国内通信3社サウジ・テレコム、Mobily及びZainの政府納付金が引き下げられた。Zainでは1-9月の支払額が2.2億リアル減少したと述べている。政府は2030年までにインターネット・ブロードバンドの普及率を都市部で90%以上、農村部で66%に引き上げるよう通信各社に求めている。
18.12.15 (Arab News)
リヤドで電気自動車のカーレースFormula Eが開幕した。4万人の観客動員が見込まれている。市内のAd Diriyah地区にあるコースは1周1.76マイルで21カ所のカーブがある。レースと並行してコンサートなどが3日間にわたって開かれる。
18.12.14 (Saudi Gazette)
アラムコは米国軍需メーカのRaytheon社とサイバー・セキュリティ開発のための合弁会社を設立すると発表した。サウジ国内だけでなく中東北アフリカ地域でサイバーセキュリティサービスを展開する計画である。
18.12.13 (Gulf Daily News)
中東北アフリカ地域の有力なエネルギー複合サービス企業NESR社は、アラムコが建設運営するサルマン国王エネルギーパークと用地リース契約を締結した。2021年までに地元調達率を70%に引き上げるアラムコのIKTVAプログラムに呼応したプロジェクトである。
18.12.13 (Gulf Daily News)
オフセット・プログラム企業であるAdvanced Electronics Co.(AEC)はスマートビル、スマートシティ関連ビジネスを共同で開発するため、米ハネウェル社と協力覚書を締結した。ジェッダで開催されたサウジ・スマート・グリッド会議の場で明らかにされた。
18.12.13 (Arab Times)
クウェイトのAl-Rasheedi石油相とKPCのAl-Adasani CEOは旧中立地帯の石油生産再開協議のためサウジに入った、とAl-Rai紙は報じている。カフジ及びワフラ油田の操業は4年近く停止しているが、10月初めにサウジ皇太子がクウェイトを訪問したことをきっかけに再開へと動き出している。
18.12.12 (Saudi Gazette)
KPMG Al FozanのSaudi Arabia CEO Outlook 2018年版が国内50人のCEOにアンケートをとったところ、92%は自社及び業界の成長を確信している。一方74%のCEOが地域主義への回帰を三大リスクの一つにかかげている。
18.12.12 (Arab News)
格安航空flynasはインドのJet Airwaysとコードシェア協定を締結した。Flynasのフライトに9Wのコード番号、またJet AirwaysにはXYのコードが付けられ、サウジ国内及びインド国内の乗り継ぎが便利になる。
18.12.12 (MEED(有料会員限定))
SWCC(海水淡水化公団)は12月11日、2件の淡水化プラントの入札を行った。日産60万立方メートルのアルコバールプラントの一番札はスペインのAbengoaで入札金額5.25億ドル、また40万立方メートルのジュベール第二プラントはスペインAcciona社が3.73億ドルの最低値。
18.12.11 (MEED(有料会員限定))
伊プラントエンジニアリング企業Saipemはシステムがサイバーアタックを受けたとして、サウジ、UAE及びクウェイトのシステムをシャットダウンした。アタックは12月10日に発生、インドのチェンナイからとみられる。伊、仏、英のオペレーター・センターのサーバーには問題がなかった。
18.12.11 (Saudi Gazette)
Euromonitor Int’lによれば、サウジ小売産業の規模は現在の1,060億ドルから2023年には1,190億ドルになると見込まれる。実店舗の売上が大半の1,030億ドルを占めるが、オンライン店舗は2018年から2023年までに93%拡大する見通し。
18.12.11 (Saudi Gazette)
サウジ・ベンチャー・キャピタル社は米国シリコン・バレーに拠点を置くTim DraperとMoUを締結した。両者は健康、教育、農業、金融、エネルギー分野のSME(中小企業)に投資するファンドを設立する。
18.12.11 (Saudi Gazette)
油井サービス業のBaker Hughes GE(BHGE)社はサルマン国王エネルギーパーク(SPARK)に最新のサービス工場を建設すると発表した。アラムコが推進する国内付加価値増強プログラム(IKTVA)に貢献することを目指し来年末にオープンする予定。
18.12.10 (Arab News)
ムハンマド皇太子が臨席してサルマン国王エネルギー・パーク(SPARK)の起工式が行われた。SPARKはアラムコが運営、MODON(工業用地公団)がパートナーとなりエネルギー技術のハブを目指す。場所はダンマンとアル・アハサの中間で総面積50平方KM、進出企業300社を見込んでいる。
18.12.10 (Arab News)
ペリー米エネルギー庁長官が来訪、Al-Falihエネルギー相と原油市場について意見交換を行った。両者が会談するのは先週のOPEC総会後初めてである。
18.12.09 (Arab News)
リヤドで第39回GCCサミットが開催された。会議ではイラン、パレスチナ、イエメン情勢等について意見が交わされ、議長を務めたサルマン国王はGCCの結束が重要であると述べた。会議には各国首脳が参加したが、カタールは外務担当国務相を派遣した。
18.12.09 (Saudi Gazette)
商業投資省はオンラインで商業登録できるPartners Decision E-Serviceを開始した。E-Serviceには会社改組、減資、清算など各種の業務がカバーされている。
18.12.09 (The Peninsula)
政府は外国人労働者に関する各種課税がコストの上昇を招き外国人の出国が続く状況を見直し始めた。2017年7月には随伴家族に1か月100リアルを賦課する制度がスタート、また今年1月からは外国人雇用企業に対する賦課制度も始まっている。
18.12.09 (Saudi Gazette)
通信情報技術省(MCIT)は、中国のHuawei(華為技術)とパートナーを組み、国内初のIoT(モノのインターネット)ラボを立ち上げ、100万米ドルのファンドを設立すると発表した。
18.12.09 (Saudi Gazette)
サウジ電力公社(SEC)に対する苦情が増加しており、2017年は前年比240%増の4,239件、契約者10万人当たり47件に達している。苦情の多くは請求書、電気料金、送電カットに関するもので、送電カット、サービスの低さなどの苦情が88%を占めている。
18.12.09 (MEED(有料会員限定))
2014年以来断続的に合併を話し合ってきた石油化学企業SipchemとSaharaの両社は来年年央に正式に合併する。SipchemがSaharaを吸収合併し、Saharaは上場廃止される。新会社の市場価格は39億ドル、国内6番目の石油化学企業となる。
18.12.07 (Arab News)
国産の地球観測衛星2基が中国の宇宙ロケットに搭載され軌道に投入された。KACST(アブドルアアジズ国王科学技術都市)が製作したもので、今回を含めKACSTは中国との共同作業によりこれまでに13基の人工衛星を打ち上げている。
18.12.07 (OPEC Press Release)
ウィーンで開催された第175回OPEC総会で、加盟国は10月の生産量をベースに来年1月から6か月の間、80万B/D減産することが決定された。4月に経過観察の会合を行う。なおカタールから来年1月付けでOPECを脱退する旨の申し入れがあったと報告された。
18.12.07 (Opec Press Release)
7日(金)ウィーンで第5回OPEC/非OPEC合同閣僚会合が開かれ、来年1月から6か月間、両者合わせて120万B/Dを減産することが決定された。減産幅はOPEC加盟国が80万B/D、非OPECが40万B/D。なお次回会合を4月にウィーンで開催することも決まった。
18.12.06 (Arab News)
知的所有権庁(SIPA)は商工会議所連盟と合同で同庁の役割及び最近の活動状況に関するワークショップを開催した。サウジは1982年に世界知的所有権機構に加盟している。
18.12.06 (Arab News)
11月24日付け勅令により独立組織として新しいメディアセンターを設立することが決定した。新センターの目的は内外の出来事を分析・発信し、また世論調査を行うことにある。
18.12.06 (Gulf Daily News)
世界有数の大型スポーツイベント企業Losberger De Boer社は来週開かれる電気自動車グランプリの仮設ピット・観客席工事を受注した。市中心部のAk Diriyah道路沿いに建設される長さ190メートルの建屋は工期わずか40日で、グランプリ終了後は撤去される。
18.12.06 (Gulf Daily News)
ファーウェイ(華為)は最新機器を展示する中東アフリカ地域最大の旗艦店を来年1月リヤドにオープンする。場所はRiyadh Park内。
18.12.06 (Gulf Daily News)
充填包装材製造会社FipcoはSIDF(サウジ工業開発基金)と941万ドルの借り入れ契約を締結した。返済は2020年9月から7年間で半年ごとの分割返済。
18.12.06 (Arab News)
11月の国内港湾施設の貨物取扱量は前年同月比6%増の2,267万トンであった。コンテナ取扱数は52万個で同1.2%増。入港船舶数は944隻、旅客は7万人、車両61,000台。
18.12.06 (MEED(有料会員限定))
エンジニアリング建設企業Arkadは独のBilfinger社と協力覚書(MoU)を締結した。石油・ガス・化学・再生エネルギー等の分野で共同受注を目指す。Arkadはアラムコのクライス油田増産計画のパイプライン工事13億ドルなどの受注実績がある。
18.12.05 (Saudi Gazette)
諮問評議会は公共投資ファンド(PIF)の役割を強化するPIF法の原案を承認した。これによりPIFは世界最大の政府系ファンドになる可能性が生まれた。
18.12.05 (Arab News)
不動産コンサルタントKnight FrankによればリヤドではグレードAの高級物件の需要は高く空きスペースは少ないが、中級のBグレードは横ばい状態。賃貸料はグレードAで1平方メートル当たり年間1,550リアル、グレードBなら775リアル。
18.12.05 (MEED(有料会員限定))
アラムコは米の油井サービス企業Baker Huges GE(BHGE)に在来方式の油井テスト、ワイヤーライン業務などを発注した。契約は3年間で期間更新のオプション付き。作業は今月から始まる。
18.12.04 (Saudi Gazette)
火曜日の閣議で年間予算4億リアル以内で120校の校舎建設を民間に委託することが承認された。借り上げ期間は28年間。
18.12.04 (Saudi Gazette)
保健省によれば2017年に国費で海外治療を受けた患者数は2,401人であり、治療費総額は30億リアルに達した。
18.12.04 (Arab News)
KACARE(アブダッラー国王核・再生エネルギー都市)はIAEA(国際原子力機関)がウィーンで開催する核技術閣僚会合に参加する。会合は核技術を産業、農業及び医薬品に平和利用することを目的としている。
18.12.04 (Gulf Daily News)
米デュポン傘下のDuPont Water SolutionはジュベールのIndustrial City IIに造水プラント用逆浸透膜の製造ラインを建設した。2019年初めに操業開始の予定。米国外での逆浸透膜の製造は初めてである。
18.12.03 (Arab News)
サウジアラビア航空はインドのカリカットへの航路を開設する。フライトはリヤドから週3便、ジェッダから4便運航される。サウジ航空のインド便は9都市目である。
18.12.02 (Arab News)
Al-Jadaan財務相はブエノスアイレスで世界銀行が開催したG20投資フォーラムにおいて、ビジョン2030による改革が経済の持続的成長をサポートし、民間の役割を活性化、雇用の創出に寄与していると述べた。
18.12.02 (Saudi Gazette)
サウジ資本市場のブローカーのパイオニアであるAlJaziraキャピタルはシャリアに適合した投資プログラムSystematic Investment Programmを立ち上げた。