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注目ニュース

2018年2月

18.02.09 (Arab News)
ジェッダのアブドルアジズ国王大学に女性向け観光学科が開設される見込みである。現在の男子学生向けコースは英語及びフランス語で行われ、ローザンヌ、香港、ワシントンなどの大学の観光学科と提携している。
18.02.09 (Arab News)
SWCC(海水淡水化公社)が世界最大の淡水化装置オペレーターとしてギネス・ブックの認証を得た。SWCCは一日当たり500万立方メートルの水を生産している。
18.02.08 (Arab News)
今年で32回目を迎えるジャナドリヤ祭が開催され、サルマン国王が開会宣言を行った。今年のゲスト国はインドであり、これまで日本、仏、ロシア、中国、韓国などがゲスト国を務めている。在留インド人は約320万人、サウジはインドで5番目の貿易相手国である。
18.02.08 (MEED(有料会員限定))
マッカとタイフを結ぶ11KMのトンネルの設計コンサルタント業務の入札が2月14日に実施される。計画は各3車線2本のトンネル工事で工費は5億ドルと見込まれる。
18.02.08 (MEED(有料会員限定))
アラムコは大型のEPC海上工事業者を対象とした長期合意(LTA)について現在の伊Saipem、印Larsen & Toubro、米McDermotなど5社に加え、数社を追加する予定である。候補企業は地元のAl-Swailemグループのほか仏Technip、米KBR、マレーシアEversendaiなど。
18.02.07 (Saudi Gazette)
諮問評議会は父親が外国人の場合でも母親がサウジ人の子供はサウジ国籍を取得できるとする法案を過半数の63票で可決した。同法案は2年前に提案され諮問議会で活発な議論が交わされてきたものである。
18.02.07 (Arab News)
サウジアラビアが国連ビッグ・データ・ワーキング・グループの22番目のメンバーになった。総合統計局のAltekhaifi局長は、サウジの積極的な役割が認められた結果であり、また国内の統計分野に戦略的転換をもたらすと述べた。
18.02.07 (MEED(有料会員限定))
国内初の民営港湾施設であるジェッダのKing Abdullah港はコンテナ150万個分の能力増強を図る。同港の2017年のコンテナ取扱個数は170万個で前年より21%増、船舶数は同14%増の820隻であった。工事費は27億ドルを超える見込み。
18.02.07 (Arab News)
2017年のジェッダ国際空港利用客数は前年を9.4%上回る3,400万人であった。発着便数は前年の22万回から23万回に増加した。国際便の乗降客数は16.8%増、乗り入れ航空会社数は64社から80社に増加した。
18.02.07 (Arab News)
Prince Khalidマッカ州知事はTaif、Moya及びMisan郡の諸プロジェクトに146億リアル以上を投じることを明らかにした。道路工事9億リアル、教育関連1億リアル、水関連18億リアル、電力関連14億リアルなど。
18.02.07 (MEED(有料会員限定))
アラムコのBerri海上油田パイプライン工事は発注が遅れ3月半ばになる見込み。Saipem, Mcdermott, NPCCなどが応札しており工事費は2億ドル。Berri油田は南北40KM、東西20KMに広がっており150億バレルの埋蔵量がある。
18.02.06 (Arab News)
ニューヨーク証券市場の暴落を受けて湾岸の株式市場も軒並み下落、サウジ株式指標は1.6%下がった。169銘柄のうち値上がりしたのは13銘柄にとどまった。ドバイ市場は1.5%、カタール市場も2.1%下落した。
18.02.06 (Saudi Gazette)
3月19日以降レンタカー事業は完全サウジ人化される。労働・社会開発省はサウジ人若者向けのネット訓練プログラムを用意する。
18.02.06 (Arab News)
Alhogail住宅相はBloombergの取材に対し、住宅ローン貸付に1,200億リアルを準備すると答えた。これにより2020年までにサウジ人の持ち家比率を50%から60%に高める。
18.02.06 (Gulf News)
エネルギー省はSakakaの300MW太陽光発電プロジェクトをACWA Powerに発注したと発表。投資額は約3億ドルで2019年運転開始を予定。2023年までに9.5ギガワットの再生可能電力を開発する計画である。
18.02.06 (Arab News)
Al-Falihエネルギー相はサウジ資源探査局(SGS)主催の第12回国際物理探査会議で国内の鉱物資源は総額1.3兆ドルあり、戦略目標としてアルミ生産で世界のトップ10を目指すと語った。
18.02.05 (Arab News)
乗用車の部品、アクセサリーなどアフターサービス商品の展示会Automechanikaが5日から3日間リヤドで開かれた。2016年の自動車輸入台数は100万台、現在国内で走行している車両は7百万台に達する。今年から女性に免許が与えられるため市場の拡大が期待されている。
18.02.04 (Arab News)
石油調査研究センター(KACPRS)は起業家支援のため15のワークショップを開設した。ワークショップはビジョン2030に基づいており、イノベーション、競争力など4つの分野から成る。
18.02.04 (Saudi Gazette)
中東アフリカ地域で化学、石油、電力、水などの幅広い技術を提供しているEmerson社は、ダハラン・テクノ・バレーの11,000平方メートルの敷地に2,500万ドルを投じてイノベーションセンターを開設した。
18.02.03 (Arab News)
フィリピンのMax’sグループ(MGI)はチェーン店Pancake Houseをサウジに展開、ワッフルなどを提供する。食材はハラールに適合したものとなる。MGIは今後5年間に20店舗を開店する予定で、UAEには既に開店済み。
18.02.02 (Arab News)
リヤド州が若者男女1万人の雇用を創出するプロジェクトを立ち上げた。Sulaiman病院、Riyadh United工場など27の民間企業と合意文書を交わし、また1,100万リアルのローンを組成、訓練雇用センターも開設した。
18.02.02 (Arab News)
諮問評議会は労働者を保護するため労働法75条及び77条の改正に取り組む。民間企業では従業員の解雇に77条が悪用されている。また週労働時間を40時間とすることも提案する。
18.02.02 (Arab News)
グーグルの親会社Alphabetがアラムコと共同でサウジアラビアにテクノロジー・ハブを設立する話し合いに入った模様。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が報じたものであるが業態、企業規模等については不明。
18.02.02 (Arab News)
諮問評議会は労働者を保護するため労働法75条及び77条の改正に取り組む。民間企業では従業員の解雇に77条が悪用されている。また週労働時間を40時間とすることも提案する。
18.02.01 (Arab News)
オランダの小売大手Spar社はAl Sadhanグループと提携し2020年までにサウジ国内に40店舗を展開する。Sparは2016年にサウジ市場に参入、昨年リヤドに3店を開設、今年は5店のオープンを予定している。
18.02.01 (Saudi Gazette)
サウジアラビア電子機器・家電製品研修所(SEHAI)主催の家電製品省エネ・ワークショップが開かれた。経済産業省、省エネセンター、野村総研、中東協力センターが参加、上村駐サウジ日本大使がスピーチを行った。
18.02.01 (MEED(有料会員限定))
水電力公社(WEC)はラービグの日産60万立方メートル逆浸透膜(RO)方式造水プラントについて入札資格審査に合格した9社に対し7月1日までに見積もりを提出するよう要請した。入札予定業者は地元ACWA社の他JGC、丸紅など。完成予定は2021年12月。