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注目ニュース

2019年4月

19.04.13 (Arab News)
巡礼省によると今年発行したウムラ(小巡礼)ビザは573万人でそのうち527万人がサウジアラビアに入国したとのこと。うち47万人が国内滞在中。国別ビザ発行数は第1位のパキスタンが122万人で、これにインドネシア81万人、インド51万人が続いている。
19.04.13 (Arab News)
イギリスやスウェーデンの大学・医科大学におけるサウジ人学生の看護および医学トレーニング受け入れに関する覚書が締結された。
19.04.13 (Saudi Gazette)
デジタル・ソルーションズのElm社は、デジタル・トランスフォーメーション、データサイエンス、人工知能、ビジネス・インテリジェンス、ビッグデータなどの分野における戦略的パートナーシップの覚書をマイクロソフト・アラビア社と結んだ。
19.04.13 (Saudi Gazette)
ホテルチェーンのヒルトンがマッカへの巡礼者を客層として建設予定の一般客室1560部屋のHilton Garden Innとスイート・ルーム392部屋のEmbassy Suitesに関して、マネジメント契約をUmm Al Qura for Development and Construction Companyと締結したと発表した。
19.04.13 (Saudi Gazette)
ブリヂストン・タイヤの独占代理店Altalayiは国内ディーラーとの年次販売連絡会議を開催し、市場動向、販売戦略・活動方針などについて説明・意見交換を行った。
19.04.12 (Saudi Gazette)
国連サウジ代表は、ILO(国際労働機関)創設100周年にあたり、ビジョン2030に沿った多角化経済への変化に合わせてさまざまな分野における就労機会の創出と失業率削減を表明した。
19.04.12 (Gulf Daily News)
SABICは年次株主総会で2018年下半期の配当を1株あたり2.2リヤルとすることを承認し、通年の配当は4.4リヤルとなった。配当総額は年間で132億リヤル(35億ドル)
19.04.11 (Arab News)
4月10日~13日の4日間、リヤドで第8回“International Exhibition and Conference on Higher Education”が始まった。33カ国の372大学が参加して経済や社会の変化に対応したデジタル教育導入による新しい教育のあり方などに関する情報・意見交換が行われる。
19.04.11 (MEED(有料会員限定))
リヤド西部のディルイーヤ(サウド家初期の本拠地で世界文化遺産)に美術館、大学、エンターテインメント施設、ホテル、商店、レストランなどを建設する“Diriyah Gate Development”のプロジェクト・マネジメント契約の入札に複数社が応札した模様。
19.04.10 (Arab News)
トランプ大統領就任以来空席になっている駐サウジアラビア・アメリカ大使にアビザイド元将軍(元中央司令部司令官)が就任することが決まった。
19.04.10 (Arab News)
総額120億ドルのアラムコ初の社債は償還期限3~30年、年利2.75~4.375% の5トランシェでの起債が決定した。
19.04.09 (Saudi Gazette)
ラマダンを控えGeneral Presidency of the Two Holy Mosques Affairsはグランドモスクへの巡礼者や訪問者へのサービス提供や安全確保のための対策・準備を強化中。
19.04.09 (MEED(有料会員限定))
アカバ湾出口付近のティラン海峡にサウジアラビアとエジプトを繋ぐ海上横断橋を建設する計画に関して、両国はコンセプト・デザイン契約入札の詳細を協議中とMEEDは伝えている。両国政府は2016年にこの計画を承認し、2017年の設計入札にはイギリスのArup社やアメリカのAecom社が応札したが進捗をみていなかった。
19.04.09 (MEED(有料会員限定))
エネルギー・産業・鉱物資源相は“サウジと湾岸近隣国を結ぶ天然ガス・パイプラインのテクニカル・フィージビリティが数週間のうちに始まるだろう”と語った。既存の域内のガス・パイプライン網の拡張・拡大をめざすもの。
19.04.08 (Saudi Gazette)
リビア政情不安の影響を受けて原油価格が5ヶ月ぶりに70ドルを超える中、Al-Falihエネルギー・産業・鉱物資源相は“在庫レベルは依然高いものの石油需給はほぼ均衡しており追加減産の必要はない”と語った。
19.04.08 (Arab News)
反マネーロンダリング委員会幹部は、サウジアラビアがテロリズム資金調達や武器拡散などのための金融犯罪撲滅に重きを置いていることをIMFとの共催ワークショップで紹介した。
19.04.07 (Gulf Daily News)
リヤド開発公社の発表によると首都リヤドの人口は690万人で、そのうちサウジ人が66%を占めるとのこと。なお、人口の50%は25歳以下。
19.04.06 (Saudi Gazette)
最近教育大臣と面談機会のあった大学卒業後長期間無職の女性達は面談時間の短さや教育省スタッフの対応に失望したと語った。なかには大学卒業後25年間も教職に就くことを待ち続けている女性も少なくないとのこと。
19.04.06 (Saudi Gazette)
過去17ヶ月間に不法滞在、就労違反の外国人730,873人を国外追放処分としたと内務省は発表した。また、同期間の不法滞在、就労違反、出入国規制違反の逮捕者は延べ290万人。サウジ国内居住者32百万人のうち約12百万が外国人。
19.04.06 (Saudi Gazette)
アラムコは国内中小企業に総額600億リヤル規模の140種類の各種サービス契約機会を提供する旨の覚書をMonsha’at と締結した。
19.04.06 (Arab News)
ヨルダンで開催中の世界エコノミック・フォーラムでGE Renewableのサウジ人CEOは、競って太陽光発電への投資を行っている中東諸国に対し、天候に左右される太陽光発電量は送電網への負担が大きいため他の再生可能エネルギー開発や蓄エネの必要性を説明した。
19.04.05 (Arab News)
東部州商工会議所とGeneral Authority for Small and Medium Enterprises (Monsha’at) は起業家精神奨励と中小企業育成の援助を目的とする協力協定を結んだ。
19.04.04 (Arab News)
中東協力センターはGeneral Commission for Audiovisual Media(GCAM)との覚書に基づき、サウジ人クリエイターに対して2週間にわたる研修を日本工学院八王子専門学校の協力を得て実施した。サウジ人クリエイターは、日本人学生らと協働し実際にオリジナルゲームを制作した。
19.04.04 (MEED(有料会員限定))
サウジとバハレン両国運輸省とKing Fahd Causeway Authorityはサウジ・バハレン間の第2のコーズウェイ“King Hamad Causeway”建設に関わる財務、技術、法務アドバイザリー契約の入札期限を4月14日まで再延長した。当初の締切り日2月21日は3月28日に延期されていた。
19.04.03 (MEED(有料会員限定))
アラムコはミディアム・ターム・ノート(予め設定した発行総額の枠内で回数等の制限なく随時発行できる中期の債券)プログラムを発表した。JP Morgan とMorgan Stanleyがアレンジャー兼ディーラーを担当。
19.04.03 (MEED(有料会員限定))
マクダーモット・インターナショナルとザミール・オフショアはサウジ国内で海上構築物のメインテナンス、改造、操業・運転事業に関わる共同事業契約を結んだ。両社はアラムコとのEPCI (Engineering, procurement, construction and installation)契約や同社操業用資産のメインテナンス契約受注をめざす。
19.04.02 (Arab News)
ドバイのMediaquestによる湾岸諸国の企業ランキングでサウジ証券取引所上場31社が上位100社に入った。ランキングは2018年中の各社の業績とガバナンスの状況から決められている。上位100社にはクウェイト24社、UAE22社、オマーン16社、バハレン7社が入った。
19.04.02 (Arab News)
4月2日にリヤドのリッツ・カールトン・ホテルで開幕した世界航空サミット2019で運輸相が開会講演を行い、サウジの航空業界は1260億ドルの経済効果と527千人の雇用を創出していることを紹介した。
19.04.02 (MEED(有料会員限定))
“Private Sector Participation (PSP) Law”(一般的には public-private partnership law)の公布・施行に向けて法案の最終化作業が進められている。政府と民間のパートナーシップを規定するこの法案が施行されると約100億ドルの国家資産の売却・民営化、10,000~12,000人の雇用創出が見込まれる。
19.04.02 (Saudi Gazette)
“ビジョン2030”の年次報告が経済・開発評議会(Council of Economic and Development Affairs–CEDA)で行われ、ビジョン具体化のための個別施策の進捗状況について審議が行われ、今後の課題等について勧告が纏められた。
19.04.01 (Saudi Gazette)
工学を専攻したサウジ人女子学生の専門分野への就職は困難な状況が続いており、専門外の職や低給与職を受け入れざるを得ない女性が多く、失業中の人たちも多い。
19.04.01 (Saudi Gazette)
運輸相は当面ボーイング737MAXの飛行停止を解除する予定がないと言明した。なお、サウジの航空会社は同型機を保有していない。