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注目ニュース

2012年2月

12.02.16 (Arab News)
BMIの報告書によると、2011年のサウジ国内での自動車販売台数は68万8,883台となった。増加率は7%程度で、2016年には100万台を突破すると予測されている。
12.02.16 (Arab News)
ジュベール・ヤンブー王立委員会は、下流産業フォーラムを3月6~7日に開催する。天然ガスに依存しない下流産業の育成の新戦略を発表、600名以上が出席予定としている。
12.02.16 (Arab News)
スニッカーズなどを展開する米食品大手マーズは、ラービグのアブドラ国王経済都市(KAEC)に6,000万ドルを投資して最新式の製造工場を建設すると正式発表した。2014年の生産開始後は400名前後が勤務する予定。対象品目は「ギャラクシー」チョコレート・アソートメント。
12.02.15 (Press Release)
IDEAポリシリコン社は、ヤンブーに建設するソーラーパネル向けのポリシリコンとウェーハー製造プラントに関し、技術ノウハウ提供、設計、原材料納入でドイツのセントロサーム・フォトヴォルテイックと覚書を交わした。ポリシリコン年産1万tを予定。
12.02.15 (Arab News)
東部州ラスアルハイールの海水淡水化プラントからリヤドに80万立米の淡水がもたらされるとアルフサイエン水電力大臣が発表した。
12.02.15 (Arab News)
シーメンスは、サウジ電力・ACWAパワー・サムスン建設が運営するクライヤIPPコンバインド・サイクル発電所向けのガスタービンや発電機などを10億ドル超で受注した。
12.02.14 (Financial Times)
IEAは2月の報告書で、サウジの原油生産能力を1,200万bdから1,188万bdに下げた。これは極めて異例のことで、ナイミ大臣の発言を受けたようにも見えるが、IEA内部のモデルにより埋蔵量の自然減が算出されたためとの見方がある。
12.02.14 (Arab News)
NCBの調べによると、2011年にサウジで発注された契約総額は2,700億リアルに達し、09年の2,070億リアルを上回った。交通部門では、サウジ鉄道機構(SRO)がスペイン企業とアルショウラグループに発注したハラマイン高速鉄道300億リアル、電力部門ではサウジ電力PP10、ショアイバ第2などの大型案件がけん引した。
12.02.14 (TradeArabia News Service)
オランダのNEMは、アラビアン・ベムコ・コントラクティングから、リヤドのPP10発電所の熱回収蒸気発生器(HSRG)40基の納入を受注した。
12.02.14 (Arab News)
サウジアラムコとダウケミカルの合弁、サダラのプラントのうち、酸化プロピレンの製造ユニットをフォスター・ウィーラーが受注したと発表した。
12.02.13 (Arab News)
Bayt.comなどが行った雇用動向調査によると、11年第4四半期よりやや弱くはなっているものの、サウジ企業の33%が今後3か月で新規に採用を行うことは確実、と回答した。求める人材としては、コンピュータ、管理、マーケティングの知見のある人材、との回答が多い。
12.02.13 (Arab News)
食品、飲料品、アグリビジネス、機械・設備、建設など47社が参加し、ブラジル貿易促進機関とブラジル開発産業貿易省が率いるミッションがリヤドに到着した。ブラジルの各社や各機関がプロジェクトを紹介する投資誘致セミナーも開催される。
12.02.13 (Arab News)
サウジ電力のエンジニア8名が専門家育成プログラムの一環として、ドイツ・シーメンスの技術アカデミーで1年間の研修を受けている。これに関連して、シーメンスは数億ドルを投じてダンマンにガスタービンと回転機の製造とエンジニアリング・サービスセンターを建設する意向を明らかにしている。
12.02.13 (Arab News)
サウジ電力のアルバラックCEOは、今後10年で増強する16,000MWに対応する投資額として、発電に350億ドル、送電に500億ドル、配電に360億ドルの資本投資が必要となると述べた。同社は6社に分割され、持ち株会社として残る。送電会社ナショナル・グリッドはすでに設立された。
12.02.13 (Wall Street Journal)
フランスのトタールは、イラン原油の購入を2011年に欧州での禁輸に先駆けて停止し、一部をサウジ産の原油で代替していることを明らかにした。
12.02.12 (Arab News)
(米国駐サ大使ジェームズ・スミス氏寄稿) 広告代理店Trans-Arabian Creative Communicationsや起業家のスキル養成のInjaz Saudi Arabiaなどを立ち上げたサウジ人に敬意を表する。米サ両国は、起業を通じてますます結びつきを強めている。
12.02.11 (Arab News)
東部州に拠点を置くアバサイン・グループと米国のフローサーブは、ダンマン第2工業都市で最新式のバルブ製造プラントと研修センターを立ち上げた。
12.02.11 (Arab News)
サウジ基礎産業公社(SABIC)と中国石化(シノペック)は、トリニダード・トバゴと53億ドルのメタノール製造プラントを建設する交渉を開始したと発表した。
12.02.09 (Saudi Gazette)
スズキ初のフルサイズのセダン、キザシはサウジでの存在感をさらに強めようとしている。
12.02.07 (Arab News)
Maadenとアルコアのアルミ精錬合弁事業は、年産180万t予定のアルミナ精錬プラントを着工した。Maadenブスファール会長は、サウジのアルミ産業が競争力を持ち始めていることの省庁だと着工式で述べた。
12.02.06 (FujiSankei Biz)
NEDO、サウジで排水再利用実証
12.02.05 (Arab News)
オックスフォード・ビジネスグループの報告書が第9次開発計画の下での政府プロジェクトをまとめた。ゴサイビ前経済企画大臣、アイルランドの外交貿易大臣、シェル社CEOなど幅広い人物へのインタビューも掲載されている。
12.02.05 (Arab News)
サウジ電子機器・家電製品研修所(SEHAI)と中東協力センター(JCCME)は、研修プログラムを拡大することで合意した。「日本講座」のより持続可能な運営に向けて、研修所の管理職やインストラクターに対する研修を日本で行う。
12.02.05 (Arab News)
ジッダ商工会議所の事務局長によると、サウジの鉄鋼生産量は2013年から300万トン超となる見込み。ジッダで国際鉄鋼コンクリート展示会開催、122のパビリオンが出展している。
12.02.05 (Financial Times)
カーライル・グループは、中東北アフリカの部門長人事を一新し、トルコとサウジアラビアの2国に注力する姿勢を鮮明にした。昨年はドミノピザとウェンディーズを展開するサウジのアラマール・フーズに42%出資している。プライベート・エクイティ全体としては、中東北アフリカへの投資は08年の33.7億ドルから10年の7.9億ドルに急減している。
12.02.01 (Arab News)
サウジと日本から200名以上のビジネス関係者や官僚が参加するサウジ日本経済フォーラムが東京で開催され、サウジ側参加者を率いるアルラビーア商工大臣は両国の経済関係を強化する意義は大きいと述べた。